内祝いを頂く方と渡す方が注意すべき事は?【出産内祝いの基礎知識】【Gifts Thanks Common】
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今後の参考にしよう!

出産祝いと出産内祝いは、どの様な違いがあるのでしょう。周りで子供が産まれたり、自分が子供を出産したりした際に、下記の知識を役立ててください。

出産祝いと出産内祝いの相違点とは?

出産祝い

出産祝いは、家族や親せき・友達等の身近な方が、子供を出産した際に贈るものです。子供が無事に産まれておめでとうという気持ちを伝えるものになります。

出産内祝い

出産祝いのお返しとして、出産内祝いを贈る方も少なくありません。出産内祝いとはお返しとして贈るのが一般的ですが、子供が生まれて嬉しいという気持ちをみんなで分け合う目的で贈られることもあるようです。

内祝い

送る側が気をつけるマナー

内祝いを贈る側は、貰う側の事を考えて送るようにする事が大切です。内祝いを送る際は、あまり遅くならないように、お祝い事があってから2週間から1ヶ月以内に送るようにする事が望ましいです。内祝いに送るものとして、食器は避けるようにしましょう。食器というのは、壊れる・割れるという意味があるため昔から送らない方が良いとされています。しかし、意外と食器をいただいて喜ぶ人もいるので、贈り物に困ったらカタログギフトを贈って選んでもらうのも良いでしょう。そうすれば、マナーが守られていない、喜ばれないのではと気にする必要もありません。

貰う側が気をつけることは

内祝いを貰う側は、ありがとうの気持ちを持って受け取るようにしましょう。自分が贈ったものに対してのお返しですが、お礼は忘れないで行うようにしてください。また、内祝いはメッセージが添えられていることがあります。いくらお返しとはいえ、そのメッセージもきちんと読んでください。せっかくいただいたものにお礼の言葉もないのであれば、その後の関係性に大きく影響を与えてしまう事もあります。お礼の仕方としては、届いたことの報告も兼ねて電話などでお礼の言葉を伝えると相手も嬉しく思います。お返しのお返しになるので、永遠続くのでは?と気にする方もいますが、電話で伝えれば、その心配もなくなってくれるでしょう。

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